【重要なお知らせ】工事請負業者の格付けを定める場合の主観点数算定要領の令和3年度の評価の取扱いについて

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により,本県においても「とくしまアラート」が発動されております。

 このことを踏まえ,工事請負業者の格付けを定める場合の主観点数算定要領の令和3年度の評価の取扱いについては,次のとおりとしましたので,お知らせします。

 

1 地域貢献に対する加点

 次の活動について「令和元年及び令和2年の実績」,又は「令和元年の実績を2年分」として評価することを事業者が選択できることとする。

(1)ア 「徳島県土木施設アドプト支援事業」に参加し,覚書に基づく適正な活動を行っていると認められる場合は,最大10点

   イ 県土木施設に関して3年以上継続している草刈等の無償奉仕活動であって,各総合県民局長又は東部県土整備局長がアに準じる活動と認めるものは,最大10点

 ※ アとイは,どちらか1事業のみを加点対象とする。

(2) ボランティア活動又はアドプト事業((1)アで認定された場合を除く。)に参加し,適正な活動を行った場合は,1回につき2点(最大10点)。

2 継続学習への取組(土木一式工事に限る。)

 緊急事態宣言が発令された令和2年4月以降に経営事項審査の基準日を迎える事業者については,CPD取得ユニット総数(社内研修に係るものを除く。)に10/9を乗じて評価する(端数切捨て)。

 

更新日 2020/09/16 担当課 徳島県県土整備部建設管理課審査担当 E-Mail
電話 088-621-2624 FAX 088-621-2864 kensetsukanrika@pref.tokushima.jp